国営通信
EMC-7 濃度基準の改定について(公共快適委員会 告示第2026-08号)
水道水への感情安定化化合物添加濃度が、来月より地域ごとに段階的に引き上げられます。委員会は「社会調和の更なる向上のため」と説明しています。

公共快適委員会は本日、上水道への感情安定化化合物 EMC-7 の標準添加濃度を、現行の 0.47 ppm から 0.62 ppm へ改定する告示を発表した。施行は 2026年8月1日からで、東京都心23区を皮切りに全国へ順次拡大される。
委員会報道官の久慈 正彦氏は記者会見で「昨年度の不適合報告件数が前年比 12% 減少した一方、依然として一部地域で『不安感』や『反社会的傾向』を示す値が検出されています。今回の濃度引き上げにより、さらなる社会調和の安定が期待できる」と述べた。
一方、ジャーナリストの水上 玲子氏(41)は先月、匿名ブログで「濃度引き上げに伴う長期的影響についての独立した研究が存在しない」と指摘したが、その後更新が途絶えている。同ブログは現在「サーバメンテナンス中」と表示されている。
委員会は「EMC-7 は厚生労働省認可の食品添加物と同等の安全性が確認されている」と強調。改定に伴う水道料金の変更はないという。
【参考リンク】公共快適委員会 公式発表: https://www.pcc.kyoka.go.jp/notice/2026-008